今日は

今日はつぶやき程度。

旧シードのV番が出て、以降も旧エクワンのG番、16520の200タキ、GMT16710のM番と立て続けに来て、今夜はZ3186。5桁の希少好きな私にとっては夢のようなラインナップ。JFKさん。

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写真はイメージです。
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中野へ、そして上野へ

昨日は時計仲間の小さな集まりがあったのだが、その集合時間前に30分ほど中野へ。目的は前回書いた大黒屋さんのGMTマスターⅡ16710M番を見ておこうかと。こういう行為はもしかしたら信じられない人もいるのかもしれない。買う気がないのにわざわざ時計ショップに行くのかと。知らない人のために書いておくと、中野ブロードウェイというのは変態が集まる場所で、時計以外にもアニメやらアニメやらアニメやら、とにかく変な店と変態客が集まっている古いショッピングモール。私も又そうであるということ。


まずは1Fの大黒屋。M番はショウウインドウの真ん中に飾られていた。表通りに面したガラスケースなので、ここならいいだろうと撮った写真を載せておく。日本正規ギャラ&OH済み。

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その隣にデッドストックの16710のA番。いかにデッドでも128万円は高いぜよと思って左を見ると何と現行ギャランティー、これには恐れ入った。約15年間正規店に眠っていたというわけ。欲しいかと問われるとそうでもないが、こういうブツは見ていて楽しく、出てきただけで何だかうれしいものである。記念に掲載。

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店内へ入ると、旧シードV番(166万円)が箱しかなかったので売れたのかもしれない。その近くになかなか目を引くブツが。旧グリーンサブ16610LVのFAT4、ビッグスイスのいわゆるマーク1。しかもY番。正規ギャラ他付属品ほぼ完備90万円強。やかましいことこの上ない隣のアジア人グループがipadでバシャバシャ写真を撮っていたどさくさに紛れて私も一枚撮ったのだが、こちらは店内展示物なのでここでの掲載はやめておく。かなり褪せた正統ライム。探している人もいるのではないか。今の相場からは安いと個人的には感じた。

3Fへ上がってジャックさんカメ吉さん他をざっと見てから上野の集合場所へ。サテンドールさんに旧エクワン114270のランダムが数本(内一本はデッド)。その隣に久々にG番を発見。前にも書いたが、やはりGの後は0。114270のGシリアルは0番台しか生産されていないのはほぼ間違いないかと。←誰も興味ないだろうが(笑)。

今回、いくつかの店舗で眺めていて改めて気付いたことがある。サブやGMTで比較したのだが6桁と5桁のデザインはあまりにも違う。インデックスがでかくて、針がやたらとぶっといのだ。視認性向上なのか、より派手な方向に舵を切ったのか。もちろん前から理解していたのだが、ある店舗でひじょうに比較しやすい近い場所に陳列されていたことで、新旧の違いを改めて強く認識することができた。私は絶対的に5桁派である。5桁のほうがスマートでハンサムに思える。ただ6桁の方がいい、好きだという感性もわかる。派手でごつくてラグが太くて、文字盤のパーツすべてが大きい。それを好む人の感性もわかるな。個人の好き好きであろう。

飲み会のことは割愛。今回もまったり楽しい時間を過ごさせていただいた。ブロガーの話をいくつか教えていただき、へええとかほぉぉとか、たぶん私は間抜けな反応をしていた気がする(なにぶん疎いので)。まあ、みんな仲良くなあ。当日の上野は休日最後の花見とあってかすごい人出。たいへんな活気であった。

遅いかもしれないが

遅いかもしれないし、へこみの程度も写真ではよくわからないし、値段も安いとは思わないし、つまり特にお勧めしたいわけでもないのだが、GMTマスターⅡのM番ギャラ付きが中野の大黒屋さんで売られている。興味がある人は同店のブログをチェックしていただきたい。158万円也。



今夜は千鳥ヶ淵の桜を見にいったが、さすがに雨の中では風情が欠けるものの、それでも差した安物の透明傘にはらはらとピンクの花びらが舞う様はやはり美しく、ああ今年もまた春が来たかと。ありがたいなあと。生きていること、生かされている自分とその他すべての命がね。切なく愛しくなるのだが、そんな風に思うなんて、我も年を取ったのだなあとしみじみ思う。下の写真はもう少し前の週末。四ッ谷上智大学近くの桜の写真。



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今日の昼間のちょっとした話(臨時更新)

今日の昼間ジャックロードさんで起きたこと。どのぐらいの方がご存じだろうか。私も偶然であった。と書いても、そんなに大したことではないので、気軽に読み進めていただきたい。

今日家にパソコン用メガネを忘れて出社してしまった。だが今日はどうしてもやり遂げないといけないことがあり、仕方なくZOFFに買いにいったのだ。以前、作った際に当日仕上げてくれたその店へ行き、フレームを10秒で選び、「前と同じレンズを」とリクエスト。お金を払って30分待ち。カフェでスマホを見ながら時間潰し。

ジャックロードのHP。ロレックスの新着ばかり15点。その中に白と黒のエルプリデイトナ16520が並んでいた。白はEシリアルのまあどこにでもある逆6。1,388,000円。これは今も表示されている。そしてお隣の黒は何と4列表記の225タキ。前にきむー!さんが「滅多にない」と書いていた黒の225タキである。それが販売された事実だけでも個人的にはおおっ!と思うのだが、値段がその普通のE番白と同じ値段。同じ値段である。つまり130万円ほどの黒225タキが売られていたのだ。時刻は15時過ぎだっただろうか。

前にこのブログで白の225が欲しいと書いたくせに、これは黒なのに、色が違うのに、前日にこのブログでデイトナは断然白!と書いたくせに、恋人だとまで書いたくせに、アハハ!気付いたらコールしていた(笑)。当然だろうと今も思う。だが、通じなかった。何度かけても、というのは大げさ。何度かかけたが平日なのに誰も出てはくれず、この時点でもはや無理だとあきらめ、メガネを受け取り、建物を出たところでかけたら通じた。疲れ切った店員さんいわく、朝からその電話で鳴りっ放しとのこと。キャンセル待ちしても100%無理ですと。ああ、そうですかと電話を切ったのだが、多分記載ミスだったのではないかと想像する。ギャラは無しだったが、相場だと黒の225だったら250万ぐらいだろうか。いや、価格以前に市場に出てくることがほとんどないので、相場はよくわからない。

さすがに普段仕事中に時計のサイトを見ることはほとんどないので、メガネを忘れて来なければ今日のことも知らないままだったのだろうな。こんなこともあるのだなという話。記載ミスではなく意図的だったのなら、この時計を売却した人がかわいそうな気もする。文字盤が沁みやクラックでひどい代物だったのだろうか。だが説明文にはベゼルに小傷がありますとしか書いていなかった。もはや店のHPにも楽天のHPにも一切の痕跡はなく、まるで幻だったかの如く。そんなことが今日ありましたとさ。真面目に仕事に励んでいたロレ好きへのちょっとした報告である。再び、良い週末を!行く人は良い花見を!

1959年製最初期GMTマスター6542

正木屋質店さんのブログに、とてもめずらしいGMTマスター最初期の6542がアップされたので載せておく。私はこの実物を見たことがある。以前エクワンを譲ってくれた知り合いのコレクターが所有していた。確かデイトの数字が偶数は赤字であったと記憶する。

この個体の価格は350万円。高いのか安いのかよくわからないが、こういうのって売られるだけでもわくわくする。1959年製ということは私よりも年長。写真を見る限り、ケースもまあまあだし、リベットブレスの状態も良さそう。当時の箱と50年代の紙製の緑タグと紐まで赤い赤タグ。ギャラ付き。備忘録として掲載。

GMTマスター6542

久々の新着情報

週明けの今日(正確には昨日)、業務時間中にショップさんから新着メールが。早い時間だったので時間的には珍しく、どれどれとトイレへ行くときに移動しながら拝見。一応私用でスマホを見るときは、会社のwifiをオフにすることにしている。まあささやかなけじめということで。

ライジングタイムさんの新着情報だったのだが、60万円台前半のこのシードM番はちょっといいかなと。程度も良さそうだし付属品もほぼ揃っている。何よりもM番なのに、日ロレのOHを済ませているあたりの好感度は高い。考えてみると、M番は2007年製なので7年が経過しており、OHに出していてもおかしくはないのだが…。めずらしくピンと来た個体だったので備忘録としてちょっと記載しておきたい。OHに出すと最低でも5万円ぐらいはかかるので、この価格は悪くない(と私は思う)。⇒シードゥエラー16600

最近はネットで情報を集めることはさぼりがちだったので、今晩は帰宅後に酒を飲みながら久々に回ってみたが、5桁の出物は相変わらず少ないようで、しかもGMTをはじめ値段も高値安定の模様。当分はこんな感じが続くのだろうと。今回のようにメールで情報をもらうと、やはり見には行くので、メルマガで顧客を取り込むというのは絶対にアリだと思う。

個人的には欲しい欲しい病は随分とおさまっており、最近はシードと旧エクワンをオンに、GMTをオフに使用、これで楽しんでいる。

同じ阿呆なら

久々に新着情報を。珍しくクォークさんに旧エクスプローラーⅠ114270のGシリアルがアップされた。ギャラを見ると国内正規品。価格はまあまあの538,000円。このシリアルはなかなか出てこないのでそこそこおすすめ。しっかりと仕上げてくるショップなので、たぶん目立つような傷はないと思われるが、未研磨にこだわる人はどうだろうか。

過日のジャックさんの44万円台が記憶に新しく、たぶん時間をかけて探せば旧エクワンのGやランダムを50万円以下でも入手する機会はあるだろうが、ある程度年を取るとそんなに悠長なことも言ってられず、射程に入れていた人にとってはいい機会かと思われる。確かに、かつては30万円前後で新品が買えた時代を知るだけに、中古で50万円というのは何とも高く感じることは否めないが、希少シリアル好きはそんなことを言ってはいけない(笑)。

私は同じG番を友人から譲ってもらうべく500円玉貯金を進めているので、当然私が今回この時計を買うことはない。

実際に最終シリアルを集めまくった経験から書くと、そのシリアルは自己満足以外にはほとんど何も与えてくれない。だが、やもすれば否定的に捉えられがちなこの自己満足というのは、結構大事な人間の感情ではないかと思っている。それが自己の行為を正当化するニュアンスを含んでいることは認識の上で書いているのだが。

自己満足、ジコマン。どちらかというと実社会では否定的に捉えられることの多い言葉だが、よくよく考えてみると、結局のところ人は自分を満足させんがためにがんばって生きているのであり、それを否定するとキレイごとしか残らない気がする。そもそもロレックスの購入など、究極的なまでの自己満足の世界。人がロレックスを買うという行為の動機から、ジコマンを除いたら一体そこに何が残るだろうか。私には何も残らない気がする。もし私が自己満足という感情が欠如したままロレックスを10本も買うならば、その行為の無意味さと虚しさから無明の闇に落ちていく気すらする。

理屈抜きに欲しいから買う。それでよいのではないか。とても明瞭である。自分へのご褒美などという、どこか胡散臭い言葉よりはよっぽど私にはしっくり来る。

何度も書いてきたことをまた書く。そもそも時間を知る道具にうん十万円を投資していることで、一般人から見れば、もうみんな酔狂の阿呆の世界。30万円ならセーフで、50万円ならアウトということではないし、100万円の時計も200万円の時計ももう同じ次元の世界だと思っている。全員アウト。同じ阿呆ならとことん踊ればいいかと。

私はシードのV番を150万円で買う者を決して笑わないし馬鹿にもしない。おお兄弟!と肩を抱き、一緒に阿波踊りの輪に入って踊るだけだ。そこではデイトナもシードもGMTも踊っている。この青いダイヤルが紫にとか、cal.3186がどうとか、マーク1ダイヤルがどうとか、最終シリアルがどうとか、そんな阿呆たちのお祭り騒ぎ。そんなイメージ。踊らにゃ損損♫ スチャラカチャン♪

だが当然のことながら人生は祭りだけではない。私たちは同時にシビアでリアルな世界の住人でもあり、それぞれがそこで何をなし得るか。そういうことだと今は思っている。

ということで、114270のとっても希少なG品番、おひとついかがでしょう? ⇒114270G番日本正規品

16600V番デッドストック

ちょっと仕事に没頭していて気づいたら終電間際。あわてて電車に乗り、そうだそうだ、今夜はJFKさん(新店舗オープンおめでとうございます)でシードゥエラー16600V番の詳細がアップされるのだと思い出した。ここ⇒JFKコレクション

車中で拝見。価格は143万円とのこと。予想していたよりやや高いが、そもそも私は希少な物は高くてもよいというか、当たり前だと思っているので大した驚きはない。希少な物は希少であるがゆえに高価でよいと、あくまで個人的見解としてだがそう思う。

価格というものは、そのものが超然としているのではなく、消費者個人個人の経済観念や財力によって変わるものだし、商品そのものへの執着の度合いによっても変わるものだ。つまり個人個人で違うということ。最終品番にまったく価値を見出さない人にとっては馬鹿馬鹿しい値付けであろうし、時計に何十万円も払うことが信じられない人にとっては60万円のM番やZ番だって同様に馬鹿馬鹿しいに違いない。粋狂の世界とはそういうもの。常識という名の物差しで計れるような世界ではない。

私はもうデッドストックには懲りているので、この先も買う予定はないのだが、こうやって希少な時計が売りに出されるのを目撃するのは好きである。自分が買うわけでもないのになぜか浮き浮きする。魅惑されたのだから仕方ないとはいえ、変な世界に首を突っ込んでしまったものだとつくづく思う。

サブマリーナ5513

下書きには書きかけの文章が大量にあるのだが、盆明け以降仕事が忙しくなかなか推敲する時間がない。少し更新が滞るかもしれないことをお詫びしておきたい。

私にしては珍しく4桁の新着情報を一点だけ。

私は基本的には4桁アンティークにはいかないことを決めているし、眼力も養ってはいないのだが、ギャランティーも付属するこの個体はとてもよく見える。

インデックスと針の焼け具合もいいし、それでいて全体的な状態は30年以上も前の時計とは思えないほど良好に見える。付属品も残っており、所有者が大事にしていたことが伝わる。ちょっと心が動く。一応紹介をしておきたい。 サブマリーナ5513

ジャックロードで114270ランダムが

昨夜は久々に新着情報をのせたのが、今日も連ちゃん。やや遅い時間のランチタイム中にスマホで発見したのが、旧エクスプローラーⅠ114270中古のランダムシリアル。ショップはジャックロードで、価格は468,000円。ギャラ付き(国番号は不明)。

これは買いである。というか私が欲しい。114270の中古在庫を大量に抱えるクォークでもGやランダムのストックは一本もないという。私が知る限りでは、今現在入手可能なG又はランダムは、楽天市場内の大黒屋のG番(中古60万越え)と、サテンドールのランダム(新品80万円越え)のみである。海外のショップでもほとんど見かけない。

500円玉貯金がたまるまで次のロレックスは買わないなどと書かなければよかったと今は真剣に後悔している(弱いなあ)。114270のG番やランダムは中古でも軽く50は越えてくるだろうと読んでいたので、この価格は良心的だと私には思える。もちろん個体の状態次第だということは言うまでもないし、最終シリアルに価値を見い出さない人にとっては、旧エクワンに46万円???となるのだろうが。

ここ⇒ 114270ランダム

こうやってリンクを貼るのももどかしいというか納得がいかないというか。それでもここは我慢だと自分に言い聞かす。がんばって500円玉貯金で、前に書いた知り合いのG番をゆずってもらえばいいではないか。当ブログへは114270の検索で訪れる人も多いので、探していた人には検討をすすめる。カートに入れたモン勝ちだ。

最後に少し冷静な文章を。少なくとも私が午後の早い時間に発見したこの時計が、今日の内に売り切れなかったという事実。私はこのことにやや驚きを感じており、いい意味での世間とのズレも意識せざるを得ない。当たり前だが、みなが自分と同じ感性なのではない。食事を摂りながら、ああこれは瞬殺だと確信したのだが、やはり一般的な人気はサブ系のほうが遥かに高いのかもしれない。

また、自分の心理に、ランダムよりはG番のほうが好ましいという感覚があることも意識する。この先、ロレックスのシリアルがずっとランダムになっていくのなら、G番は整然と続いてきたアルファベットシリアルの最後のアルファベットになる。などと自分をなだめているわけである。

それでも、もし明日も明後日も売れずに残っていたら、土曜日あたり自分が中野にいそうで怖い。というのは嘘。今回は我慢できる。

【追記】
価格から、一応この個体は現物確認をしたほうがよいと書き添えておく。遠方の人はショップに電話で状態の確認を。ただし、この店は通販の場合、安心パックで返品も可能。
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