ロレックス最高!

今年の3月3日、桃の節句から始めたこのブログもはや8ヶ月以上が過ぎようとしており、別にだからどうってことはないのだが、先日帰りがけに下書き原稿をアップして、自分のブログを確認した際、カウンターがきれいにそろっていた。7並びである。777の確変フィーバーどころか、77777である。これで有馬記念の大勝利間違いなしと、いい気分になり写真をパチリと撮っておいたのだった。きっとよいことがある!

ここ数ヶ月、大御所揃いのFC2ブログの時計ジャンルで9位が定位置。9番ライト、オイパペという感じ。フィールドに立てて光栄である。

いろいろな人のブログをよく読ませていただいている。私は若い世代の人がロレックスを楽しんでいるのを読むと、微笑ましくもあり、またうらやましくもある。今が30代だったら、私はどうだっただろうなと。もっと違うロレックスとの接し方をしたような気もする。

若いうちにロレックスにハマるのは悪くないし、買えるうちはガンガン行けばよいと思う。突っ走っていい。私は20代30代はやけくそのように大して飲めない酒を毎晩飲み歩き、博打漬けの日々でとにかく金がなかった。不毛なことに使った金が一体どのぐらいなのか、もう見当もつかないが、おそらくデイトナを50本ぐらい買えるのではないかと。一本でも買っていれば、今はビンビンのアンティークロレックスの所有者である。残念ながらそんなことは考えたこともなかった。過ぎ去った日を取り戻すことは誰にもできない。

だが、そんな日々の中でも掴んだ何かがあり、コツンとぶち当たった何かがあり、それらが今の自分を形成していることは間違いない。金の怖さ、大事さ、そして虚しさを自分なりに知った。今、ユーミンの「ひこうき雲」を聴きながらこれを書いているので、多少感傷的になってしまうが、人はいつか死ぬのであり、あの世には金も名誉も思い出もロレックスも、何ひとつ持っていくことはできない。究極的に追求していくと虚無しか残らない人生ではあるが、そこの暗闇の淵を覗き込んではいけないということだけは自分を戒めている。そっちへ行ってはいけませぬぞと。

今を楽しめ。私は40代に入ってから、無理をしてでも自分にそう言い聞かせている。きれいな花が咲き、海のような青空が目に眩しく広がり、小さな子どもの笑い声が聞こえ、まさにサッチモの「この素晴らしき世界」。

金も使えばよいし、うまいものを食い、友人と語らい、恋人や家族を愛せばよいと思う。いい音楽や映画で涙すればよいと思う。ロレックスに熱くなり、そのためにがんばって働けばよい。つまり精一杯生きればよい。いや精一杯生きるべきだ。いつかは終わるのだ。そして出来得ることならば、自分のためだけではなく、他人のためにもがんばれる人生であれば尚よい。虚しさから救われる最後の到達点はそこではないかなと思っているので。

30代の後半から仕事が多忙となり、家族と食事もままならない深夜帰宅の数年が続き、それがロレックスを最初に買った2011年の秋からさらに拍車がかかった。ちょうどその頃、あまりにも激務で、つむじの横に10円ハゲが出来た。最初に発見したのは娘。「ああ!!!」と。それがみるみる大きくなっていって、500円玉どころか小判ぐらいになった。それでネットで調べるとそういう人はいっぱいいて、中でも女性の悩みはとても深刻で、「かわいそうになあ、自分は男だからいいけど、女の人はさぞかし辛いだろうに。代われるものなら代わってやりたいものだ」と呟いたら、何とその翌週に2個目を娘が発見。これはもう自分でそう言ったのだから仕方ないと受け入れたのだった。結局治ったのは翌年の5月、半年かかったことになる。それがこの夏にまた、今度は右耳の上あたりに。ハハハ。

昔の友人はこう言った。自分の怠惰や努力の足りなさゆえではない身体的なことは何ら恥じることはないと。つまり背が高いとか低いとか、足が太いとか、胸が小さいとか、チンポが大きくないとか、そういうことを気に病む必要はひとつもないと。まあその理屈でいえば、10円ハゲを恥じる必要もまたない。

今日はずいぶんと話が逸れた。まあたまにはと言うことで。

ロレックス最高!とあえて言っておく。77777に感謝します。ロレ好きとロレブロガーたちにも幸運を。

結構な、それこそ100を越える下書き原稿を先日すべて破棄した。もうこの数ヶ月でマインドも変わってしまったからだ。前回の出荷国番号の記事は、そんな中でこれだけはアップしておこうと思った。誰かの為になるかもしれないので。

全部破棄すると、もうあまり書くこともなくなってしまった気がする。元々日常を記事にすることはしないと決めていたので。多分これからの更新は減って、そのうち2軍落ちだろうが、それでも気が向いたら気軽にアップしようかなと思っている。

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ハゲみになりますので、みなさん拍手を。
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ロレックス出荷国番号

ロレックスを所有してからいろいろなことに興味を持ったが、中でも最もリサーチに時間をかけたのがギャランティーに記載されている3桁の出荷国ナンバーであった。

きっかけは、ウォッチファン(クォークさん主催)掲示板でのある人の質問。購入したデイトナGシリアルの出荷国番号が408なのだが、これがどこかわからないので教えて欲しいと書かれていたが、誰もわからなかったようで、私もまた知らなかった。400番台はアジア圏なのはわかっているが、この番号は見たことがなく、凝り性である私のハートに火がつき、よし探してみようというのがきっかけ。

最初はそのウォッチファン(クォークさん主催)のホームページに記載されていた出荷国番号の情報をよりどころにしたのだが、どうも正しくはなさそうで、自分なりに調べたのだがなかなか詳細を載せているwebにはたどり着くことができず、仕方なく海外サイトも含めて、かなり深いところまで探し回ったのだった。

そうしたところ、ようやく詳細かつ精度の高そうなページを発見して、まめな性格なのでエクセルに転記(苦笑)。それだけでは済まず、裏どりを始めた。画像検索で表と裏が記載されていれば、ショップを検索して所在地を確認していくという馬鹿な作業を続けて、更に精度を高めていったのだった。海外のショップに、おたくの国の出荷国ナンバーを教えてケロとお願いのメールも何度か送った。無視されることもあるが、丁寧に教えてくれたショップもいくつもある。

その内にどんどんハマっていって、キプロス島とか出てくると、世界地図を開いて、ほほーと感心する。こんなところでもなあ、さすが世界のロレックスだと。こんなことを、このブログを開設する前は、夜な夜な酒を飲みながらやっていた。ここでなぜキプロス共和国のことを書いたかというと、キプロスの時計ショップにメールして、実際に返事をもらったことを覚えているからだ。こういう行動力は我ながらなかなかのものだ(と自画自賛)。

日本では正規品の410を除くと、圧倒的にドイツ(100)、イタリア(170)、韓国(413)、香港(888)あたりが多いのではないか。意外とイギリス(160)やスイス(複数有り)は見ない気がするがどうだろう。おそらくは並行ショップの輸入先が限られているのと、やはり絶対数の問題もあるのだろう。

その出荷国。こだわる人はこだわるようだが、私はあまり気にしないほうである。ただどちらかというとマイナーな国番号に憧れる。持ってはいないが、中東とか、中欧東欧、あとはマルタ島とかケイマン諸島とか最高である。

さて前述の408は結構苦労したのだが、これはたぶん韓国。413との違いはよくわからないが、調べていくと、その国の有力なショップは別に番号を割り当てられているので、そういう関係かもしれない。例えばスイスの名門ショップであるブッフェラーは010を割り当てられている。ちなみに日本のショップに固有割り当ての番号はない。

それとアメリカはギャラそのものが別のデザインで出荷国番号の記載はなく、ブレス番号が記載されている。このUSギャラも、意外と日本への流入は多くないのでそこそこ貴重。あくまでそこそこである。それとアメリカではギャランティー(garantie)ではなく、warrantyである。

日本については、かつては900で、今は410であるのは皆さんご承知の通り。2004年ぐらいに変更になっている。このように多少は変動しているようなので、情報はアップデイトしていかなければならないが、もう飽きてしまって更新はとっくにやめている。

下に出荷国番号を記す。上述サイトのリンクを貼ればいいのだが、数年前にパソコンを代えた際に、そのURLを失念してしまったので、当時エクセルに転記していたものをアップする。当然のことながら100%の自信はないので、あくまで参考にとどめておいていただきたい。

ロレックス出荷国番号

010 – スイス(ブッフェラー)
012 – スイス
013 – スイス
014 – スイス
015 – スイス
017 – スイス
021 – スイス
022 – スイス
023 – スイス
024 – スイス
025 – スイス
026 – スイス
028 – スイス
032 – スイス
033 – スイス
036 – リヒテンシュタイン?
037 – スイス
039 – スイス
044 – スイス
045 – スイス
061 – スイス
062 – スイス
100 – ドイツ
110 – フランス
112 – フランス
113 – フランス
119 – フランス (COMEX)
120 – オーストリア
121 – オーストリア
122 – オーストリア
123 – オーストリア
124 – オーストリア
125 – オーストリア
126 – オーストリア
127 – オーストリア
128 – オーストリア
130 – ベルギー/ルクセンブルグ
133 – オランダ
134 – オランダ
135 – オランダ
136 – オランダ
137 – オランダ
138 – オランダ
150 – スペイン
160 – 英国
170 – イタリア
181 – イタリア
200 – ギリシャ
201 – マルタ島
202 – トルコ
204 – イタリア?
205 – キプロス
207 – コルフ島?
208 – ギリシャ
210 – ポルトガル
212 – ポルトガル
213 – ポルトガル
215 – ポルトガル
216 – ポルトガル
217 – ポルトガル
218 – ポルトガル
226 – デンマーク
228 – デンマーク
231 – デンマーク
233 – デンマーク
235 – デンマーク
237 – アイスランド
241 – ノルウェー
242 – ノルウェー
246 – スウェーデン
265 – スウェーデン
267 – スウェーデン
270 – スウェーデン
271 – スウェーデン
273 – スウェーデン
283 – フィンランド
284 – ノルウェー
286 – フィンランド
291 – フィンランド
298 – フィンランド
311 – ポーランド
312 – ポーランド
317 – ブルガリア
318 – スロバキア
320 – チェコ共和国
321 – チェコ共和国
322 – ハンガリー
323 – スロベニア
325 – セルビアモンテネグロ
330 – ロシア
381 – トルコ?
400 – 香港
402 – グアム
408 – 韓国
410 – 日本
413 – 韓国
430 – シンガポール/ ブルネイ/インドネシア
431 – マレーシア/タイ
440 – 台湾
500 – インド
501 – インド
507 – インド
505 – パキスタン
513 – カトマンズ
514 – バングラデシュ
526 – バーレーン
527 – 不明
529 – サウジアラビア
531 – サウジアラビア
532 – サウジアラビア
533 – クウェート
535 – カタール
536 – アブダビ?
537 – ドバイ
538 – オマーン
539 – オマーン
542 – イラン
548 – イスラエル
551 – イエメン
573 – インド?
605 – チュニジア
612 – エジプト
634 – コンゴ
668 – ケニア
680 – 南アフリカ
700 – カナダ
710 – アメリカ
720 – メキシコ
722 – メキシコ
733 – ホンジュラス
737 – コスタリカ
741 – バハマ
742 – バミューダ
752 – ジャマイカ
756 – ドミニカ共和国
757 – カリブ海諸島
758 – バージン諸島
759 – タークス諸島
760 – バルバドス
761 – オランダ領アンティル諸島/アルバ
762 – アルバ
764 – グアドループ島
765 – アンティグア
766 – セント・マーチン島
767 – ケイマン諸島
768 – パナマ
770 – ベネズエラ
780 – ブラジル
781 – チリ
786 – ボリビア
790 – アルゼンチン
810 – オーストラリア/ニュージーランド
818 – フィリピン
828 – 台湾
838 – 中国
842 – ニュージーランド
871 – ハワイ
872 – アラスカ州
874 – 香港
873 – グアム
888 – 香港
900 – 日本(かつて)

商い

良い顧客に恵まれたショップは幸せである。ショップは顧客の更なる信頼を得るために、絶え間なく努力をしていかなければならない。それは当然のことだ。それを怠ると間違いなく淘汰されてしまう。

だが一方でこうも言えはしないだろうか。良いショップに恵まれた顧客もまた幸せであると。

以前、ある作家が著作の中で、人間の最も神聖な行為は商いであるというようなことを書いているのを読んだことがある。

商売というとお金が介在するために、どちらかというと神聖とは遠い、汚い行為に思えてしまいがちだが、商いを続けていくためには、買うにしろ、売るにしろ、お互いの人間同士の信頼関係がなくてはならず、それは正真正銘の誠意と努力によってなされ得るのだと。

読んだのは何年も前のことで、その作家の名前は忘れてしまい、その言葉だけが私の胸に今も残る。

もしその言葉に真理があるのなら、ショップが顧客からの信頼を積み重ねていく必要があるのと同様に、顧客の側もまた良き顧客となるための努力が必要なのではないか、そんなことをつらつらと考えた。当然私もまたそうありたいし、その努力もしていきたいと思う。

シードのブレスその他…

昨日今日は小旅行に連れていかなかったシードで出社。この存在感はやはりいい。GMTマスターは付けていることを感じさせないが、シードはしっかりと主張してくる。それなりの重さと、それでいてやや小ぶりなサイズのバランスが絶妙。この時計ほど買ってよかったと思わせてくれる時計はやはり他にはない。

ただ少し困ったことに、最近ウエイトが落ちたせいで、手首周りが緩いのである。朝はまだしも夕刻になると、歩行中、手首の骨を越えて、手のひら側に落ちてきそうになる。人によって色々だろうが、私は手首の骨の部分でとどめたいほうで、かつややキツメに装着したいくち。だが駒もクラプス調整も目いっぱいまで細めてあるので、これ以上は無理。5桁はここが難儀なのだ。

以前はゆるゆるで付けるのが好きだったのだが、ブライトリンクのコルトはそれでブレスが伸びまくった痛い経験がある。ロレックスは、特にこのシードはこの先もずっと使っていきたいので、本体以上にブレスに気を遣っている。前にも書いたように傷はそれほど気にしない。先日しげしげと眺めたらもう小傷だらけで、打ち傷だっていくつかできているが、例の2本付けの人に言われたように、傷あってのシードと割り切っているが、ブレスの伸びは別物。ただでさえ細腕なので、これ以上ブレスを伸ばしたくないのだ。

場合によっては、以前そうだったように右腕に変えるか。右利きの人は右手首のほうが太く、ご多聞に漏れず私も同様である。ただし、私の場合は右につけると傷が倍増するのが悩ましいところ。そんなことを考えずに使い続けて、いつかブレスだけ新品に交換するか。

もうすぐ12月。後約6週間で今年も終わり。本当に早いものでため息が出てしまう。中学生とはいえ、まだあどけなく素直でいてくれる娘がクリスマスプレゼントは何がいいかというので、ためらうことなく、cal.3186のGMTと答えたらウケてくれた。またロレックス~と。それで相談の結果、ブレスを洗浄できる超音波洗浄機を買ってくれることに。もし効果があるのなら、これはちょっとうれしいかもしれない。

JFKさん訪問

今回のちょっとした旅は福岡行きであった。木曜日の夕方から金曜日いっぱい休暇を取り土曜日に帰京。途中ひとつだけ簡単な仕事に打ち合わせをしたが、基本的にはプライベートでの旅行。

飛行機が駄目なので、15:30東京発ののぞみに乗車。旅のお供は左腕にGMTマスター16700、右腕にオイパペ116034を。車内は仕事のメールと読書での約5時間だが、昔から電車はどれだけ長くても苦ではない。21時半過ぎに博多着。博多は数年前に1度だけ来たことがあって今回は2度目、土地勘ゼロである。駅から数分のホテルにチェックインしてから、外へ出てサイゼリアで遅い夕食、コンビニで買った酒を部屋飲みして25時には就寝。

翌朝はホテル近くで軽く仕事を済ませたあと、福岡城址へ。徒歩で30分ぐらいだが、荷物が重かったことと雨上りの町が暑かったこともあり汗だく。途中、後で訪問予定のJFKさんの所在地を確認。天神の中心部、一等地である。福岡城のことは多分興味ないと思うので省くが、平日だったこともあり人気もまばらで快適であった。ここは来年の大河ドラマの主人公黒田官兵衛ゆかりの城である。

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下の写真は黒田官兵衛(如水)の隠居館があったあたり

この後、別のコースをたどったため、天神への方向を見失い、また汗だくに。スマホの地図と格闘しながら、JFKさんに到着したのは12時半頃だったかと。

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店はとてもこじんまりしているが、とてもキレイである。行くことはメールで伝えてあり、入店後、天野さん、箕輪店長、そして塩川オーナーの順に挨拶。お客さんがいなかったこともあり、結局小一時間の滞在。オーナーからブログを褒められて少々照れる。

そうそう見ていってくださいよと、オーナーがデッドストック130万円のシードV番を出してくださり拝見。シードV番の完全デッドを見るのは初めてで、何とも言えないオーラが。これまで数えきれない数のシードを見てきたが、これは非の打ちどころがない個体。本当に完全なデッドストックである。どうですかと勧められ、いやいや高いしと言うと、この値段はあってないようなものだなどとおっしゃる。内心はやはりいいなこれと思う。まあシードは持っていて普段使いしているので、まったく必要ないのだが、やはりシード好き、最終シリアル好きとしては心が動いたのは紛れもない事実。シードV番を射程に入れている人は一度ぜひ店に行って現物を観察することをすすめる。これやGMT16710M番の価格は今後下がることはないし、完全デッドストックなどまず出てこない。希少であることの価値が今後下がることもない(多分)。値段交渉も可能だと思う(多分)。

他の展示物もひとしきり眺めて、そうそうとお土産を渡したあとまた歓談。主に相手をしてくださったのはほとんどオーナー。ちょっと色々なやり取りの流れで今日の夜はどうされるの?ああ夜はポールマッカートニーのライブに行きます。その後は?食事でもどう?とうれしいお誘い。厚かましい私はええ是非と。これは話というか経緯ををちょっと端折っているが、それはそれ。書けないこともある。

それでポールの話が出たので、店に行ったことのある人はよくご存じの、入り口のショウケースの中に並ぶビートルズ関係のグッズの話題に。塩川オーナーは高校生だった1965年の貴重なビートルズ武道館コンサートを生観戦したとのこと。よく見ると、その横のジュークボックスの曲目はほとんどがビートルズナンバーではないか。徹夜で並んでチケットを取った話、他にもJFKさんの店名の由来やらいろいろと教えていただく。

その後は例のオーナーコレクションを見せていただく。スペースドゥエラーや健さん刻印入りのエクワンなどなど。ヴィンテージ物に造詣が深くない私でも驚くそれらは詳しい人が見たらもっと感動するであろう。あれらを見るだけでも行ったことのない人は一度足を運んでみてはいかがだろう。

じゃあコンサートが終わったら携帯に電話をといわれて、ああそういえば今日のポールのチケットが余分にあることを思い出し、オーナー良かったら一緒に行きますか?と。ジェジェジェ(本当にそうおっしゃった)、武道館以来48年振りだとたいへん喜んでいただいたので、カバンをごそごそと、あったあったとチケットをお渡しし、では後で現地でお会いしましょうということに。間際に入手したチケットだったので2枚ペアでしか入手できなかったのが幸いした。cal.3186が入ったらぜひ連絡を下さいと箕輪さんに話して店を後に。店長、天野さんとはここでお別れ。ありがとうございました。お会いできてうれしかったです。

その後は天神をブラブラと。岩田屋のロレックス売場に行き、価格改定初日の様子を伺うも、スポロレの展示はほとんど無しでドレス系ばかり。その後また道に迷う。本当に方向感覚ゼロ。行こうと思って目をつけていたラーメン屋もまったく探し当てることが出来ずに断念。大して美味くないラーメンを食し、朝から歩きづくめで足も痛いので一度ホテルに戻ろうとして歩いていたら福岡城へ。ゲッ逆だ。私のホテルとJFKさんと福岡城址は同じ一直線上にある。また歩いて戻ってJFKさんの前を通りホテルへ帰還。さすがに疲れて寝てしまった。写真はその途中で偶然見つけた旧JFKさんのビル。あまりのボロさにびびった。大きな地震が来なくて本当によかったよかった。

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午睡から目覚めたら開場どころか開演1時間10分前。慌てて身支度してヤフオクドームへ。これがまた駅から歩く。人がたくさん流れていたので、さすがに今度は迷わず、着いたらすでにオーナーは着席。コンサートの話も省く。席はちょうど正面のスタンドの3列目。遠いが思ったより悪くなくて一安心。コンサートはよかった。生でビートルズナンバーを聴けたことは一生の思い出になる。LET IT BEを歌う前にポールがこの歌を震災の犠牲者に捧げますと言ってくれたことはうれしくジーンと来る。オーナーも楽しんで下さった模様。歌っておられた。

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係員が誰も来ないので、オーナーも私もスマホで写真を撮りまくり

終わってタクシーで博多へ。オーナーの駐車場まで行って車を乗り替え、途中で奥様をピックアップして3人で奥様の妹さん夫婦のお店へ。奥様はとても優しく笑顔の素敵な方であった。妹さんは逆に快活な方でかつてメジャーレコード会社からジャズのCDを出された経歴があるとのこと。そのお店でオーナーを挟んで3人でお酒と食事を。出していただいた料理はどれもたいへんおいしいものであった。

話はもっぱらロレ好きの方々の話。ありがたいことですとオーナーは何度もおっしゃっていた。私が、きっかけはあの超高名なブロガーさんのディープシーmark1購入の話からではないですか?私もあの感動的な話でJFKさんの存在を知りましたよと言うと、オーナーもそうなんですそうなんですと。そしてその方がいかに人間的にすばらしい人であるかを何度も語っておられた。

それから私のブログに何度かコメントを入れて下さった方々についてもオーナーはとても詳しい。エースさんが博多の方であること、ここへ呼ぼうか悩んだけど次回はと。彼は本当にコワモテかと聞くと、いやいやそんなことはない、実にジェントルマンですと。ハハハ。楽しい話題は尽きることなく…。再度書くが、JFKさんに関わるロレ好きの方々には心底感謝されていた。もっとたくさん話はあったが割愛。

それにしても私も本当に厚かましい。悪い癖である。オーナーやそのご家族の方々と初対面であるのに焼酎飲みながら、あっ焼きそばも頼んでいいですかなどと。奥様もどうぞどうぞお好きなものをと勧めてくださる。いやあ今日ポールを見られるとは感激だとオーナーに何度も言っていただき、奥様もあなたよかったねと。心温まるやり取りであった。そのままだったら無駄になるチケットでここまで喜んでもらい、お酒と食事までごちそうになるという厚かましさに多少の後ろめたさはあるもののアルコールでごまかした。まあこれもロレックスが取りなす縁かと。

私は毎晩飲む割に酒はそれほど強くはなく、傍から見ると素面に見えただろうが4~5杯の焼酎で途中からはそれなりの酔いに。オーナーは九州男児らしくお酒はいける方。オーナーこれ記事にしていいですか?ああどうぞどうぞ書いてくださいと。ずっとブログを拝見していて感心していたから、初めてオイパペさん(会話はもちろん苗字である)からメールが来たときは、やっとうちのショップに連絡をくれたかとうれしかったよと、もちろんお世辞だろうが言ってくださる。ちなみにオーナーのはめていた時計はロレックスのクォーツだったと記憶する。

あのシードはオイパペさんのために取っておくなどと、多少は酔っているのであろうオーナーがおっしゃる。買えないけどうれしいお言葉。まったく最終品番好き冥利に尽きる。あとすごい出物について語っておられたが忘れた。デイトナのことだった気がするのだが。

それと信条を語っておられて、確か、怒らない、それから…、忘れた。だが忘れると思ったので、この含蓄のある言葉はスマホにメモったのだった。ええっと、“怒らない、怖れない、悲しまない”、この3箇条だそうだ。社員にも自分は怒らないとおっしゃっていたが、眼光鋭く居合いの達人でもあるオーナーが本当にそうなのかは箕輪さんたちに聞いてみないとわからない。だが、ここで詳しくは書かないが、教えていただいた話から山あり谷ありの険しい道をくぐって今日まで来られたことは間違いない。頭が下がる思い。

気付くと1時近い。最後のほうでハンサムな旦那様が作ってくれたプリンがやたらとおいしかったのを覚えている。店を出たところで妹さんとハグしてお別れ。東京でのライブ楽しみにしております。ごちそう様でした。運転代行の方が迎えに来てホテルまで送っていただき、そこでオーナーご夫婦ともお別れ。ありがとうございました。たいへんお世話になりました。そしてごちそう様でした。

部屋に着くなりそのまま寝た。寝たというより気絶した。前日の長旅、福岡城、JFK訪問、天神迷子、ポールのライブ、そしてオーナーとの酒食と楽しい時計の会話。あまりにも濃密な時間であったゆえ仕方ないか。

翌朝、帰りの車中で思った。ここでロレックスを買われた多くの方が、また次もここで買いたいと思う気持ちがわかった気がした。単に高級時計をやり取りする以上の何かがJFKさんにはある。それが何なのかを今ここで言葉にするのはとても難しい。それはまた機会を見つけて書いてみたい。

旅のお供は

今日は仕事の都合で、スーツではないが、めずらしく黒のジャケットで出社。で、何も考えずに青赤PEPSI16700をつけていたのだが、フト袖口に目を遣ったときにちょっと合わないと私は感じた。スーツでも黒のサブやシードではそうは思わないのだが、黒い袖にPEPSIの鮮やかな青や赤の配色は違和感有り有りだった。

もちろん、こういうのは主観の最たるものではあるものの、仕事において大事なのは自分よりもむしろ相手がどう思うかである。今日は少々緊張感のある相手だったので、結局打ち合わせのときは時計を外して胸のポケットに入れておいた。スーツやジャケットの着用など、年に5回もないので、そういう際は無難なオイパペあたりにしようと思ったのであった。

今朝は起きたときからやや風邪気味。すぐにうがいと、今日は朝昼晩と葛根湯を飲むことでどうにか押さえつけた感じである。もう来月は師走と考えると、日々の過ぎ行く速さには驚くばかり。

夏の終わりから超絶に忙しかったので、明日の夕方から土曜日いっぱいまで遠出。仕事若干、後はプライベート。少し骨休め。なので、しばらく更新はないのとコメントの返信もできなくなる。

旅のお供はシードかGMTか、はたまたオイパペか。楽しい悩み。どうせなら両腕につけていこうかなどと考えているのであった。

同じ阿呆なら

久々に新着情報を。珍しくクォークさんに旧エクスプローラーⅠ114270のGシリアルがアップされた。ギャラを見ると国内正規品。価格はまあまあの538,000円。このシリアルはなかなか出てこないのでそこそこおすすめ。しっかりと仕上げてくるショップなので、たぶん目立つような傷はないと思われるが、未研磨にこだわる人はどうだろうか。

過日のジャックさんの44万円台が記憶に新しく、たぶん時間をかけて探せば旧エクワンのGやランダムを50万円以下でも入手する機会はあるだろうが、ある程度年を取るとそんなに悠長なことも言ってられず、射程に入れていた人にとってはいい機会かと思われる。確かに、かつては30万円前後で新品が買えた時代を知るだけに、中古で50万円というのは何とも高く感じることは否めないが、希少シリアル好きはそんなことを言ってはいけない(笑)。

私は同じG番を友人から譲ってもらうべく500円玉貯金を進めているので、当然私が今回この時計を買うことはない。

実際に最終シリアルを集めまくった経験から書くと、そのシリアルは自己満足以外にはほとんど何も与えてくれない。だが、やもすれば否定的に捉えられがちなこの自己満足というのは、結構大事な人間の感情ではないかと思っている。それが自己の行為を正当化するニュアンスを含んでいることは認識の上で書いているのだが。

自己満足、ジコマン。どちらかというと実社会では否定的に捉えられることの多い言葉だが、よくよく考えてみると、結局のところ人は自分を満足させんがためにがんばって生きているのであり、それを否定するとキレイごとしか残らない気がする。そもそもロレックスの購入など、究極的なまでの自己満足の世界。人がロレックスを買うという行為の動機から、ジコマンを除いたら一体そこに何が残るだろうか。私には何も残らない気がする。もし私が自己満足という感情が欠如したままロレックスを10本も買うならば、その行為の無意味さと虚しさから無明の闇に落ちていく気すらする。

理屈抜きに欲しいから買う。それでよいのではないか。とても明瞭である。自分へのご褒美などという、どこか胡散臭い言葉よりはよっぽど私にはしっくり来る。

何度も書いてきたことをまた書く。そもそも時間を知る道具にうん十万円を投資していることで、一般人から見れば、もうみんな酔狂の阿呆の世界。30万円ならセーフで、50万円ならアウトということではないし、100万円の時計も200万円の時計ももう同じ次元の世界だと思っている。全員アウト。同じ阿呆ならとことん踊ればいいかと。

私はシードのV番を150万円で買う者を決して笑わないし馬鹿にもしない。おお兄弟!と肩を抱き、一緒に阿波踊りの輪に入って踊るだけだ。そこではデイトナもシードもGMTも踊っている。この青いダイヤルが紫にとか、cal.3186がどうとか、マーク1ダイヤルがどうとか、最終シリアルがどうとか、そんな阿呆たちのお祭り騒ぎ。そんなイメージ。踊らにゃ損損♫ スチャラカチャン♪

だが当然のことながら人生は祭りだけではない。私たちは同時にシビアでリアルな世界の住人でもあり、それぞれがそこで何をなし得るか。そういうことだと今は思っている。

ということで、114270のとっても希少なG品番、おひとついかがでしょう? ⇒114270G番日本正規品

16710Z番がOHから戻ってきた

先月の上旬にOHに出していたGMTマスターⅡ16710Z番がようやく帰還した。春にM番を出した際は、予定よりもずいぶんと早くに日本ロレックスから電話をもらっていたのだが、今回は仕上がり予定日のわずか1日前の連絡。ほぼ1ヶ月かかったことになる。もしかしたら、正規品の値上がりにつれて、OH代も上がることを見越した駆け込み需要があったのかもしれない。

今回も研磨無しでの依頼だが、戻ってきたそれは洗浄されてピッカピカ。一度だけリューズを巻いてケースに収納。リューズの巻き上げは軽い軽い。この感触を指に覚えこませておきたくての行為。面倒なので日差は計らない。元々あまり気にしないほうなので。

このブログで何度か書いてきたが、この時計はZ番としては希少な3186ムーブを搭載しているZ77****の個体。これまでZ番60万番台では見たことがないので、おそらくは70番台以降に紛れているのだが、それ以降のZ番でも3185はしっかり存在するのでやっかい。wiggle testをするか、思い切って裏蓋を開けて確認するか。

そもそも、1990年からの17年に渡った16710の生産期間における最後半になぜキャリバーを変えたのかはまったくもって謎。ちなみにエクスプローラーⅡ16570も同じように時期に3186に変更となっている。まあロレックスのやることはよくわからない。次の最終シリアルとなったM番ではキャリバーはすべて3186で統一され、やがてディスコン。そして次モデルの116710lnで正式に採用されている。そういう意味では、16710Z番でのキャリバー3186は希少といえば希少。稀少好きの私は結構な関心を持ったということ。

これで手持ちロレックスのOHは当分はいいかと。来年の夏以降にシードを出そうかなと考えている。

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ギャランティーを保護する

今日はギャランティー周辺のことを。下にあるギャラは旧グリサブのギャラ裏面なのだが、スタンプの日付けが薄くなってしまっているのをずっと気にしていた。保証期間が切れているとはいえ、やはり日付けは残しておきたいもの。将来売却するにしても、きっと次のオーナーもあって欲しいと思うはずである。写真ほどではないが、実物もやや読み取るのに苦労する。04.JUN. 2010と記載されている。ちなみにこのショップ名は香港ギャラではよく目にする名前。

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そこで、いろいろと探したあげく、ビニール製の保護用スリーヴケースを探し出して注文、本日それが届いた。これがロレックスのギャランティーに実にすばらしくフィットしたので、どうしてもここで紹介したくての今回の記事である。元々は上に書いたように、文字の薄れをガードするための購入だったのだが、それ以上の効果で、見栄えもするし、実際に汚れや傷もブロックできる。ギャランティーカードはよく見ると大抵傷だらけ、コーティングはしてあってもプラスティックなので傷はつきやすい。

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写真で良さがわかってもらえるだろうか。実物はすごくいい感じに収まっているし、手に取った感じもよい。直近の16710もアップ。これはいわゆるUSギャラ。

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このスリーヴはクレカなどを収納する用途で開発されたようであるが、クレジットカードや健康保険証、銀行のキャッシュカードにも使えるかと。購入単位が100枚なので、ここに訪問してくれている方々に差し上げたい思い。93枚余っているので。

参考までに、私が購入したアマゾンのリンクを貼っておく。アフィリエイトはやっていないので安心していただきたい。マーケットプレイスの販売で、価格は100枚400円。80円のメール便で送ってもらえるところもうれしい。

いやもう本当におすすめなのだが、うまく伝えられないことがもどかしいほど。これ絶対に後悔しないと思う。たくさん書いてきたこれまでのこのブログで、最も有用な記事だという自虐的なまでの自信が有る(笑)。なぜこんなにまで人に薦めたいのか自分でもよくわからないのだが、届いてカードを収納した瞬間にちょっと感動したことは事実。

年末に向け多忙になってきてしまい、更新が少し滞るかもしれない。段々寒くなってきているし、風邪も流行っているようである。健康を過信せず、みなさんどうぞご自愛のほどを。

ここ⇒amazon

ゴールドに魅せられて

先日のこと、稀少なGMTマスターⅡ16710M番の案内というか、ちょっと特別な紹介を受けた。案内元については訳があって差し控えさせていただく。物はサイドの保護シールが剥がされ、ブレス調整はされているものの未使用とのこと、半未使用品と言ったほうが正しいか。ブレスとケース裏には保護シールがついており、付属品は完備、USギャラ、価格は100万円越え。

すぐにお断りした。まずデッドストックは買わないと決めていたし、そもそも完璧にデッドストックでもないし、価格も高いと思えたからだ。私のM番はギャラ無しであることは前に書いた。確かに16710好きとしてはいつかはギャラ付きのM番を手に入れたいとも思っていたが、もし購入機会があったとしても、自分の予算はその価格よりも低い。

次の日の残業時の食事休憩中に、ある高名なブロガーの方が金無垢のデイトナを購入したというブログを読んだ。私はこの人のブログが好きで、というかたいへんリスペクトしている。文章、感性、写真、どれもすばらしい。ちなみに、私は多くのロレ好きの方たちのブログをしばしば訪問している。みんな違った感性でロレックスを楽しんでいて、そららを読むことは日常の楽しみのひとつ。基本的にコメントは残さないことに決めている。私は几帳面過ぎるところがあって、それをすると収拾がつかなくなるからだ。自由になる時間があまりにも少ない日々なので。

話を戻すと、その方が金無垢のデイトナを購入するにあたり、何と4本のロレックスをリリースしたと書いてあって、私は理屈抜きにすごいなあと感心したのだ。その4本の個別の記事も前に読んでいたからこそ、欲しいロレックスのためにとは言え、そのたった1本のために4本を手放すという思い切りのよさに圧倒されたのだった。そしてその金無垢がまた恰好いい。私の射程にはまったく入っていない時計ではあるものの、私は強烈に鼓舞(勝手に)されてしまい、笑い話のような話だが、気がついたら携帯で「あのGMTやっぱり貰います」と電話していたのだ。ブログにアップされたデイトナのまばゆい金の魔力に幻惑されてしまったかのような思い。自分のは定価50万円台のステンレスなのだが…。

電話を切った直後は、ああやっちまったと確かに思った。だが、所有するロレックスの売却価格も上がっているので、使わないままの手持ちを2~3本リリースするいい機会だと都合よくポジティヴに(苦笑)考え、数分後には職場で鼻歌を歌う自分がいた。鼻歌は「潮騒のメモリー」。まあうれしかったということだろう。

さて、数日後に届いたGMTはM3番台のUSAギャラ。そこに16710Bと記載がある通り、青赤のPEPSI、そして初のスティックダイヤルである。これでGMTマスターⅡ16710は3本所有(Z×1,M×2)、すべてcal.3186(苦笑)。おバカな青ヒゲ野郎である。もうここまできたら、cal.3186の16710を10本入手して、海外の巨大サイトであるロレックスフォーラムで披露し、外人たちから"Wow Great!"とか"Oh Crazy"と賞賛されてみようかとも思う。

この購入に伴いサブマリーナ・ノンデイト14060Mをリリース。さらにもう一本売却と考えている。今回入手した時計については後日、機会を見つけてアップすることとしたい。それにしても、この保護シールを剥がすには相当の勇気が入りそうな予感がしている。だが、剥がさなければならない。

最後に案内していただいた方に感謝します。ミントなギャラ付きM番所有は長年の夢でした。大事にします。ありがとうございました。

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