つぶさき程度の更新でお茶をにごす

しばらく滞っているので、今日はつぶやき程度で更新をしておく。本当につぶやき程度の内容を文字に起こす。

たまに裏蓋シールがが醜く残ったままの個体が売られているが、なぜ所有者ははがさなかったのだろう&売るときに店はなぜはがさないのだろう?今日たまたまWEBで茶色く錆びた裏蓋シール付きの個体が売られているのを見て。

HPを改定して使い勝手が悪くなるのは駄目でしょう。サテンドールさんとか。どこの会社が請け負ったのだろう?これからはネットがカギを握る。ページが重いなどというのは論外だと私は思う。

ひと夏使わなかった赤サブの日付は24日でとまったままだったので、今月の24日から再び使い始めた。日付の早送り機能がないというのは本当に不便。前よりもインデックスが焼けているように思えるのは気のせいか。

拍手コメントで教えていただいた(ありがとうございました)腰痛の本で日々腰を鍛えている。今日からベッドにトゥルースリーパー。徹底的に自己努力で治そうと決意。

価格が、下がってはいないものの、頭打ち感が出た?中国の影響もあるのかもしれない。

全体的には人気モデルの高騰が顕著だったが、不人気モデルはそこそこで留まっていることに気付く。旧シードやエク2、ターノグラフなど。逆に騰がった代表格は旧デイトナのAやP、旧グリーンサブ、旧GMTペプシカラーなどで、どれもこの2~3年で1.5倍ぐらいになったかと。

旧グリーンサブはここに来て急上昇。それに連れて、マーク1が結構市場に出てきた。数年前の予言が珍しく当たった。個体が少ないだけにこれは下がらないと見ている。マーク1が人気なのはそれとして、個人的には記事にもしたG番が一押し。やはりこれも拍手コメントで、G番が売られていた履歴のリンクを送ってもらった。

価格コムの口コミを読むと、まだ正規店では現行のスポロレは品切れとか。ここまで来ると確信犯。舵を切ったのだなと。問題はその方向性に顧客がついて行くのかどうか。客は相変わらずスポロレを求めている現状。価格コムにもドレス系購入者の書き込みなどほとんど見ない。

かめ吉さんのチュードルの青サブ(79190)が気になっており、誰か早く買ってしまってくれないものかと。ギャラ付き30万円台。私は手に取って見せてもらったが、ベゼルの褪せ具合は最高である。チュードルといえば、昨日プライスダウンしたJFKさんのピカピカのイカサブ(スノーフレークとも言う)も同様。何度も書くが、これからチュードルは有りだと思う。

最近のヤフオクにおけるパチもんの多さに辟易。知っていて買う人はともかく、真剣に購入する人は騙されないようにしないとね。ああ~、つぶやきモードで書くと楽だなあ!今日はこんなところで。
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再び青サブを中野で見た

先週末の昼、近くまで行ったのでついでに中野へ。もう一度16520のエナメルダイヤルを見ようと思っていたが肝心の店が休み。残念。かめ吉さんに行くと、またTUDOR青サブを発見。しかも、79090(ドーム風防)と後継の79190(サファイヤ)のふたつが仲良く並んでいる。そういう機会は滅多にないのでガラス越しにしげしげと。なぜだか後継の79190のベゼルのほうが退色が進んでいてヴィンテージっぽく、妙にときめいてしまった。79090は約44万円で前回と変わらず、79190はそこから5万円ほど安い。ともにギャラ有り。う~ん、両方悪くないなあと、この前の記事ではチューの青サブをやや否定的に書いたくせに、現物を見るとまたそう思ってしまうのであった。

ロレックスの青サブはコンビか金無垢だけ、、SS仕様の青サブはチュードルにしかない。40mmだけではなく36mmのボーイズサイズもある。1980年代の後半から1990年代の前半にドーム風防仕様の79090(黒又は青)が生産、94年頃にサファイヤグラスの79190(黒又は青)へ。ブレスはともにロレックスの9315巻きブレス。79190の後年は無垢ハードブレスへ。

当時はブラックのほうが人気だったのか、2015年の今、メンズ40mm青はあまり市場には出てこず希少な時計となっている。

詳しくない人のためにもう少し説明を続ける。79090の文字盤とベゼルの青はやや沈んだ色彩、後継の79190の青は明るく派手な紫がかった青。前者79090の青は、歳月が経った今、ロレックスの1680の黒ベゼルがグレーや青っぽく退色した感じに経年変化を遂げていて、なかなか渋いのである。文字盤の青も暗い色彩で恰好いい。海外の古い昔のページを貼り付けておく。⇒79090/BLUE

ちなみに入手しやすい79090の黒を日ロレで青に交換(文字盤&ベゼル)することは可能であるが、これがオリジナルの青とはかけ離れた、明るい紫っぽい青になって帰ってくる。ほぼ79190のブルー。もちろん個人の感覚なので、それを良いと思う人の感性をどうのこうの言うつもりはないが、あくまで私の見て感じた印象としては79090の青のほうが渋い。

帰りは東西線に乗ったつもりが間違えて総武線。面倒なルートでまた仕事に戻ったのだった。

チュードル。ロレックスのディフュージョンモデル、要は廉価版。だが本家が中古ですら70万円、80万となったいま、30から40ぐらいで手に入るチュードルは正しいと思うのだ。何がどう正しいのか、うまく書けないけど、チュードルは有りだと思う。

旧グリーンサブの最終はランダムだけ?

以前このブログで、ディスコンとなった6桁ターノグラフと5桁グリーンサブは高騰するかもと書いたが、半分は外れ半分は当たった。ご存じの通り、旧グリーンサブ16610LVは高騰が目覚ましく、特に最初期Y番、F番の台形4にビッグスイスのいわゆるマーク1は100万円をはるかに超える130万円台あたりで販売されている。おそらくはGMT16710のM番ほど希少ではないのだと思われ、最近の急激な高騰で手放す人も多いのか、そこそこ市場には出てきている。私としては希少度「B」みたいな感じ。ちなみに希少度A、いや「S」ランクはシリアルC番のロレックス。E番のあとだから1992年ぐらいか。あるにはあるらしいが、とにかく見たことがない。

話を戻すと、今日は旧グリーンサブの高騰について書きたいのではなく、その最終品番について。以前私がこのモデルのランダム品番のデッドストックを持っていたことと、使わないままJFKさんに引き取っていただいたことはこのブログで書いた。さらにはその最終品番といわれるランダム以外に、自分の記憶に間違いがなければヤフオクでG番が売られているのを見たことがあるとも。ランダムは希少といえばそうだが、たま~に散見するのだ。だが、G番はヤフオク以外には海外も含めて見たことがなく、どこかのサイトでも16610LVにはG番は無いとまで書かれていたので、自分のは記憶違いだったのだろうと思うようになっていた。とにかく見ないし、出てこない。あれは幻だったのだろうか。都内のデパートで購入したと書かれていて、50万円でしばらく買い手がなかった。ランダムと間違えて記憶に刷り込んだのかもしれない。

だが、やはり存在した。今日現在、クォークさんの委託販売のページでG番の16610LVが売られている。興味のない人はスルーし、へええ!と思う人はぜひ見ていただきたい。残念ながら保証書はないようだが、ウルトラ希少であることは間違いなく、GMTのM番ですらかなわないのではないかと、予想が外れることが多い私が断言(笑)しておく。

原動力

ロレブログ更新の原動力は新しいロレックスの入手であることは間違いない。私もまたそうであるし、そうであった。ただ私の場合は、購入したことをブログでお披露目したい欲求などは最初からほとんどなくて、欲しい=おそらくは買うことになる時計のことを徹底的に調べる経緯をここで書き連ねていくことがモチベーションであった。意外と国内にロレックスの情報は少ないので、これから興味を持つ人の参考になればとも考えた。

もうひとつ、こういうブランド物に魅かれる自分の心理を探っていきたいという思いが当初はあったのだが、それは過去の記事で掘り下げ尽くし、それなりの結論を得たことでその目的はほぼ達してしまっている。

ということで、めっきり購入欲が湧かないことが、このブログが冴えない最大の理由である。

購入欲の減退には、もちろんここ最近のロレックスの高騰もその理由のひとつとしてあげられるのだが、私の場合は欲しければガツンと行くマインドは持っているので、純粋に欲しい時計が減ったことのほうが大きい。自分ではよくわかっていて、ヴィンテージに踏み入らなかったからだ。6桁と金無垢に興味がなく、4桁ヴィンテージに行かなければ、5桁の袋小路に入るのはわかっていたこと。

このまま上がりでもいいかなと思っていて、そうなると手持を大事にしながら少しずつ減らしていき、最後は114270だけ残そうと思いつつも、5513や1016、1665などとの良い縁があれば、それはまあそのときにと、あくまで自然体なのであった。とりあえず更新200まではがんばるつもりである(現在は194)。
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