ようやく200回目の更新・・・&少しの追記

ようやくたどり着いた200回目の更新である。

さて、どこの誰だか存じ上げないが、ようやくかめ吉さんのチュードル青サブがSOLD OUT。短くはない、つまり長い道のりであった。売れてくれるまで落ち着かないこと、落ち着かないこと。一層のこともう自分で買ってしまおうかと何度思ったことか。ただ私はひと世代前のプラ風防79090が希望なので我慢我慢であったのだが、とにかく売れてくれたことでようやく吹っ切れた思い。何度も書くが、50前後、あるいは以下で入手可能なチュードルは有りだと思う。

前回書いたように、先週は遠出をしていた。公私両方の用件で九州から山陽道へ。合間久々にJFKさんを訪問。大分から小倉を経由して山口に移動するのに素通りはないだろうと自分で勝手に思ってのこと。スケジュールの関係でわずか1時間強の滞在。他のお店もそうだが、WEBの情報がすべてではない。ぜひ足を運んでいただきたい。ここには魅力的な時計がたくさんある。ただ、博多はやはり夜が楽しい。次こそは余裕を持って訪問し、オーナーや店長(この日は残念ながらお休み。お元気?)や天野さん、えーすさんらと酒を酌み交わしたいものだと思いながらのぞみに乗車。そういえば前回はシン店長さんとも飲んだよなあと懐かしく思い出す。as time goes by...

後は雑記。昨日終了のヤフオクは少しおもしろかった。あるロレックスの箱や冊子の付属品出品写真の中にに何気なく、古いサブにつく「トリプロック」という希少なタグが掲載されていた。この四角いタグは知る人ぞ知るコレクターズアイテム。うまく2万円ぐらいで落札できるなら入札しようとほくそ笑んでいたら、ガンガンガンとどこかの2名が競り合って、結果は7万円強。いやはや金というのはあるところにはあるものだと感心する。ただのプラスティックのオマケだぜ?、、、というのは負け惜しみか。実は今現在他にもちょっと注目のブツがある。本気で狙っているので詳細は書かないが、これは出物だなと。来週結果報告はここで。あれ?続けるんだ。

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【2015年10月24日追記】
ヤフオクは79160カマボコ前期ギャラ付きであった。入札者がいなければと狙っていたが、終了直前にそこそこ入って結局不参加。相場よりは安い落札だったことは間違いないが、30万円ジャストというスタート時の絶妙の価格設定が魅力だったので悔いはない。さて、前回の200回更新で宣言通り一区切り。そこで、一応書いておく。5桁サイコー(笑)、see you...

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中野訪問を簡単に記述

昨日は中野へ。三連休初日の夕方にしては各店舗とも客入りはいまいち。どうした中国!(笑)。ほんの少し、それこそ2~3%程度価格が下がったのかなあと感じたがどうだろうか。ちなみにヴィンテージは高いまま。

オノマックスさんの古いエアキング5500は不思議。いや何が不思議って、何十年も昔のヴィンテージロレックスなのにカードギャラが付いている。でもこれだけなら正規店に眠っていたとかで説明がつくのだが、何とギャラの日付が1986年なのである。これは謎、謎、謎。店主に聞いてみたかったが先客がいて話が長そうだったので断念。予想。2008年のOH時に、日ロレが客から預かったペーパーギャラを紛失か毀損。客激怒。それでカードギャラを発行。ハハハ。勝手な想像である。だが、こういう経緯だとしたら貴重でも何でもないな。などと書いたら身も蓋もない。

大黒屋さんに旧グリーンサブ・ライムベゼルのマーク1最初期Yシリアルが150万円台。Yの99番台。ガラスケース越しではあるが物はよく見えた。何度も書いてきた通り、私は昆布のようなライムカラーは苦手で、濃いグリーンのほうが好ましい。このお店には、いつかは欲しいシェル文字盤のデイトナ116509NR(250万円)があって、しげしげと眺める。う~む美しいなあ。かめ吉さんの青サブはまだ売れず。

明日から公私両方の用事でしばらく遠出。旅のお供はこれから悩むとする。今週中の更新はないと宣言するので、皆さんも無駄な訪問をしないで済むというもの。10月の半ば、とても良い季節の到来。2015年の秋を楽しむとしましょう。ではまた来週のどこかで。

昔はよかったなど嘆いていても仕方ないのは事実だけれども

先週末、腰痛の養生のために今日は安静にしていようと起床後ダラダラとスマホで自分のブログの古い記事を読み返していたのだが、我ながら言うことが変化しまくっているのが笑える。まあ思考などコロコロ変わっていくものだし、気軽に思うまま書いているから仕方ないとは思うのだが、ナンバー1ウォッチが3回も変わっているのはいただけない(笑)。ただの浮気男である。

たま~にだが、すごくいいことも書いていて、パクリたい欲求にかられる。自分の原稿なのだから自由なのだが。ハゲみのところで150も拍手をもらっていたり。お蔭さまで10円ハゲが(今は)なくなったことを感謝とともに報告しておく。多くに人にご好評いただいている「デイトナ水戸」の記事も懐かしく読み返した。

言えるのは2011年にこの世界に入ってラッキーだったということ。私はこのブログを今から2年前の2013年春に書き始めているのだが、そのスタート当初の記事を読み返していると、ONOMAXさんで旧グリーンサブが50万円台とかクォークでGMTマスター16710のM番ギャラ付きが99万円とか、シードV番が70万円台とか、2015年の今では考えられない安値であることがわかる。更に可笑しいことに、2013年の私はこれらの値段について、自分がロレックスを買い始めた2年前の2011年に比べて随分と高くなったと憤っているのだ。

一体どんな価格設定だったのだ、2011年は?

2011年、4年前のロレックス中古価格を自分の記憶で思い出してみる。ディープシーは60万円台もあったと記憶する。旧エクワン114270で20万円台後半、旧グリーンサブが40万円台、サブノンデイトで30万円台半ば、旧シードで40万円そこそこ、エルプリデイトナのA番で90万円台であった。まさに夢のような価格。こういう状況がわかっていれば、A番を10個ぐらい買っておけばよかったなんて思うのはやめよう。そんな金はなかったのだし。仮にあったってそんな金の遣い方をしないことはよくわかっている。それに年を取ってからのタラレバは見苦しい。人生ってそんなもんだ。そのときの幸福を実感できない鈍感な生き物なのだ。きっと数年後には、今の自分をまだあの頃の俺は若かったよなあ、などと未練がましく思い出すのだ。だからやや強引だが、多少過去より高くても欲しい時計があったら買ったほうが良い。人生は驚くほど短いのだから。と皆さんの背中を無責任に押しておく。
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