時は金なり

ブログというものは書かないでいると、かつて毎週更新していたことが信じられなくなるほど億劫になる。よくもまあ商売でもないのに200回も更新したものだと我ながら感心する。では、書かない分、時計への興味を無くしたのかといえばそんなことはまったくなく、今年後半は(またかよと言われてしまうかもしれないが)GMTマスターⅡ16710M番デッドストックと割と最近チュードル青サブ79090を購入している。前半は何を買ったかな。思い出せないな。ええっと。16520の4ライン225白をベルギーから個人輸入したのだが、それは今年だったかな。違ったかな。手放した時計も多いがまあ自身のことは置いておく。

日々訪問してくれる人がいて申し訳なく思うも、最近は私の古い記事を読んでくれる人が増えているみたいで、その履歴を見て私も久しぶりに自分の過去の記事を読み、当時の心境を思い出して懐かしい気分に浸ることもある。大半は手抜きだが、たま~に気合の入った記事があって、それは今自分で読んでも結構為になる。へえー、そーなんだ!と(ハハハ)。

5桁やヴィンテージの価格は、少し峠を越した感はあるものの高値安定。5513などは軽く100万超え、デイト付きの白サブより遥かに高額なのはおもしろい現象だなと思う。現行6桁が人気いまいち&出荷調整による品不足のため、どうしても5桁やヴィンテージに人が集まるこの状況は当分続くと見ており、特にヴィンテージや90年代のエルプリなどはこれからどんどんブツは減っていくわけで、まさに欲しい時が買い時であると煽っておく。でもこれは事実。

昨日時計仲間のお二人と立ち寄った正規店(レキシア銀座)はもうドレス系ばっかりのドレス屋さん。スポロレはほとんどなし。それはそれでふざけた話だが、価格コムにあるように、本当に毎日デイトナ入荷してますかと正規店訪問を続ける人などいるのだろうか。人生は短いのだから、本当に欲しい人は並行でも何でもさっさと買っておき給えとやはり言いたい。これもまたこのブログで何度も書いてきたこと。みんな大好きロレックスだが、言い切ってしまえばたかが時計という名の道具であり物ではないか。人生において私やあなたに与えられた時間はとっても大事。人生は駆け足のごとくなのだ。過去もそう、今もそう、そして来年もまたそうやって時は、我々が気付かない間に静かに、しかし実はすごい速さで過ぎ去っていく。タイム・イズ・マネー。時は金なり。時間を計る道具を探す者が時間を無駄にするなんて悪い冗談にもならない。オマエも夜な夜なネットでのショップ巡りはほどほどにせいと、自分にも戒めて今年を終わる。みなさん良い年を!
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