5本目はシードゥエラー16600

120424 シード16600-②

エク1のG番を買って間もない頃、いきなりジャックロードのHPに旧シードのV番中古がアップされた。価格は60万円越え。当時はちょっとあぶく銭があって、金のことは何とかなる状況だったので、即、店を訪問。

手に取ってみて、初めて本格的なスポロレのごつさを知る。ケース径の40mmはどうってことないが、厚みと重さはこれまでに経験したことのないもの。店員から、このモデルのブレスの6時側は5駒までしか外せないので、腕周りが細い人は時計が手首の向こう側(小指側)に落ちてしまうとの説明を受ける。これは旧型エク1のブレスも同じ。

時計そのものは、170のイタリアギャラで、裏蓋とサイドには保護シールも残っている、極めて程度のよいものではあったのだが、この時計はデカ過ぎる(正確には厚すぎる)と思って一旦購入は見送ったのだった。

翌日にはHOLDとなり、そうなると、あ~あやっぱり買っておくべきだったなあと、女々しく後悔。その3日後ぐらいだっただろうか、HOLDが解除されて、また販売中の表示になった。今度は悩むことなくその足で中野へ行って即買い。付属品はギャラと箱、それと潜水士が映っているサブマリーナの冊子もあったが、裏に2003年の表記があったから、たぶん店がサービスで付けてくれたものだろう(V番だと2008年表記)。また昔はついていたという碇や工具のセットは付属せず。

前回書いたように、何か月もこの時計について調べてきたので、愛着も深いものがあり、また実際に購入してみて、その堅牢さは想像していた以上のもので、本当にこの時計は買ってよかったと思っている。厚さとデカさは確かに慣れる。少なくとも自分は慣れた。だが自分に似合っているかどうかは?である。
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