シードのブレスその他…

昨日今日は小旅行に連れていかなかったシードで出社。この存在感はやはりいい。GMTマスターは付けていることを感じさせないが、シードはしっかりと主張してくる。それなりの重さと、それでいてやや小ぶりなサイズのバランスが絶妙。この時計ほど買ってよかったと思わせてくれる時計はやはり他にはない。

ただ少し困ったことに、最近ウエイトが落ちたせいで、手首周りが緩いのである。朝はまだしも夕刻になると、歩行中、手首の骨を越えて、手のひら側に落ちてきそうになる。人によって色々だろうが、私は手首の骨の部分でとどめたいほうで、かつややキツメに装着したいくち。だが駒もクラプス調整も目いっぱいまで細めてあるので、これ以上は無理。5桁はここが難儀なのだ。

以前はゆるゆるで付けるのが好きだったのだが、ブライトリンクのコルトはそれでブレスが伸びまくった痛い経験がある。ロレックスは、特にこのシードはこの先もずっと使っていきたいので、本体以上にブレスに気を遣っている。前にも書いたように傷はそれほど気にしない。先日しげしげと眺めたらもう小傷だらけで、打ち傷だっていくつかできているが、例の2本付けの人に言われたように、傷あってのシードと割り切っているが、ブレスの伸びは別物。ただでさえ細腕なので、これ以上ブレスを伸ばしたくないのだ。

場合によっては、以前そうだったように右腕に変えるか。右利きの人は右手首のほうが太く、ご多聞に漏れず私も同様である。ただし、私の場合は右につけると傷が倍増するのが悩ましいところ。そんなことを考えずに使い続けて、いつかブレスだけ新品に交換するか。

もうすぐ12月。後約6週間で今年も終わり。本当に早いものでため息が出てしまう。中学生とはいえ、まだあどけなく素直でいてくれる娘がクリスマスプレゼントは何がいいかというので、ためらうことなく、cal.3186のGMTと答えたらウケてくれた。またロレックス~と。それで相談の結果、ブレスを洗浄できる超音波洗浄機を買ってくれることに。もし効果があるのなら、これはちょっとうれしいかもしれない。
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