中途半端な更新

今日は久々にまともな内容の文章をアップしようと思って午前中から書いていたのだが断念。これからどういう方向に向かうかを割と真剣に考えた内容だったのだが、多分自分の中でもこなれていないようで、もう少し思考を深めてからまた後日。

それに関わることなのだが、昨日土曜日渋谷、新宿、中野の並行ショップさんを回り、いくつかの実物を手に取らせてもらった。具体的には、アンティークでミルガウス1019、エクワン1016、サブ5513、シード1655、現行ではデイトナ116520の白と黒。他にターノグラフ116264。

アンティークを多く見て回ったのは、そういう志向に変わってきたからではなく、むしろ逆に自分がアンティークは苦手であることを再認識しに行ったようなもの。やはり私は駄目なようだ。そのあたりのことは今度ここで書くことになるはず。ただ以前からそのデザインが好きだったミルガウス1019。初めて現物(60年代黒文字盤)を手にしたが、そのオーラはなかなかのものであったと記しておく。ちょっとこのモデルの歴史を勉強してみようかなと。

それと現行のデイトナ。やはり恰好いいのだということを改めて認識。特に黒。いやはや不覚にもグラっときてしまった。もしアルコールが入っていたら、今私の左腕に巻かれていた可能性もあるほどに。もしこのモデルのサイズをまた大きくするという愚(失礼!)をロレックスが犯すのなら、一本いっておくかなと本気で思う。デザインはほぼ完成の域に達していると思える。ただこういう予定調和みたいな道行きはなあと訳わからないことを書いて今日の更新はおしまい。

追記:ここで何度も書いてきたがターノグラフはやはり将来化けるかも。現役時不人気なのは知っているが、このデザインはなかなかのもの。ショウケース越しだったが改めてそう思った。(打率低いので流して下さい)
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