時計ショップ巡り三昧の一日

今日は休み。前日は明け方まで仕事をしていたが、少しの仮眠で午前中から時計屋へ(ようやるわと自分で呆れ顔)。目的は古い時計をいくつかとチュードルのクロノタイムを見ること。前もそんな記事をアップしたが、要するに時計屋巡りが好きだということ。ただし今日も購入マインドはゼロである。

まずはチュードル79160ギャラ有りを在庫しているお店へ。前日に電話で確認したのだが、行ってみるとモノがない。「そりゃないよ、セニョリータ!」と嘆くなげく。ここは都内でも仕事場からは遠くて不便なところで、おまけに暑かったため、いきなり出だしからつまづく。中野へ向かうのにタクシーに乗ろうと思うも、ごちゃごちゃしていてメイン通りへの道がわからず、仕方なく私鉄に。車中さすがに眠い。

小一時間後中野着。こう書いては実も蓋もないが、中野の各ショップさんは特に変わり映えなし。ちょうど昼どきで、店は混んでいたが…。ジャックさんで79170カマボコをショウケース越しに斜めから。う~む、やはり分厚い。

アンティーク物はどこも針とインデックスの焼けが不均一なものが多く、塗り直しも含めて、これもまたやはりよくわからない世界だと改めて実感。店員さんも正直なところ判別は困難だと。前に書いた“知らぬが仏”の境地に入らないとストレスを溜めてしまうかもなあと考える。サブのノンデイトあたりがちょっと今後の候補だったりするのだが。1Fの大黒屋さんでもチュードルをしげしげと。

それから上野へ。アメ横は好きである。こういう活気のある商店街はとてもいい。サテンドール各店舗とクォークさんへ。そういえば、以前中野にあった旧グリーンサブのランダムを上野(の大黒屋)で発見。おお、こんなところに出ばっていたのか!と何だか懐かしさを覚える。サテンドールの違う店舗で旧エクワン114270ランダムをそれぞれ1本ずつ発見。ともに約70万円也。ついでに書くが114270はここ数ヶ月で急速に価格が上昇しているが、まさか本当にキムタクが原因なのだろうか。MやVあたりでも軽く40万円超えである。

御旅町方面でチュードルがたくさんある店を発見。たくさんあるではないかと、さっそく厚かましくもショウケースから79160と79260(カマボコではない)のシルバー文字盤のモデルを出して手に取らせてもらう。79160は何というかボッテリという感じ。デイトナのようなきらびやかさはなく、いい意味で武骨&野暮ったい感じ。自分向き(笑)。ただ、これ分厚過ぎだろうと、やはり思ってしまうのであった。ギャラ無し。79260はやや薄くケース側面は流線型。プリンスではなくオイスターデイト表記の3連ブレス。これは意外と貴重である。探してみると結構ないのだ。5連だったり、タイガー表記だったり。ギャラその他完備で約40万円也。でもピンと来ない。デイトナを持ってしまうと、チュードルのクロノタイムは要らないのかなあと。まあそう思うことも収穫といえば収穫。

そうそう備忘録として書いておかないと。某ショップさんに白サブ1680でちょっと魅かれるモデルがあった。ノンデイトのドーム風防の方が好きではあるが、あの煙突型もなかなかであるなと。ブレスもしっかりしていて、ルミナスもこんがり。ケースの痩せも感じない。これ全部オリジナルですかねえ?はい、そうです(と断定口調)。へえ何で?「・・・」と笑える会話もあったりして。困らせて申し訳なかった。アンティークは深いが、深いがゆえにこちらの懐も深くないと。まだまだだなと。それもまた今日の収穫ということで。

古いサブについて少し調べ始めているので、折りを見てまたアップしたいと思う。今日はこのあたりで。錦織の試合を見ながら書いていたが、見事に勝利。立派、本当に立派。素直に感動だった。
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