ロレックスに関する検索ワード

私はこのブログへの訪問者を増やしたいとはまったく考えておらず、従ってSEO対策などはしていないし、日々ランキングの確認もしないのだが、検索ワードだけは結構気になって、ちょくちょく見に行く。このブログにどういう検索ワードで訪問してくれたのだろう。少しは役に立ったのだろうかと。


前述のように、SEO対策をまったくしておらず、例えば「ロレックス ブログ」で検索してもこのブログは上位には来ないはずである。と書いて一応試してみたが、やはりどこにも見当たらない。タイトルに「ロレックス」という言葉を入れていないし、リンクをひとつも貼っていない引き籠りブログなので当然といえば当然である。

で、実は私のブログで毎日圧倒的に多い検索ワードは、「ロレックス 裏蓋 開ける」というものである。次が「ロレックス出荷国番号」。「ロレックス ブレス 逆付け」というのも地味に多い。悩めるロレラーたち。

正確に説明すると、毎日上位に来るのではなく、この検索ワードで訪問する人がとにかく毎日いるために、月単位で見たときに、これらの検索ワードが圧倒的に多いという意味。「ロレックス ブログ」ではまったく表示されないのに、「ロレックス 出荷国番号」では最上位表示、「ロレックス ブログ 裏蓋開ける」でも同様であった。

さて、昨日、私のブログに「ロレックス 裏蓋 どうしても開かない」というキーワードで10数回訪問した人がいるようで、どこの誰か知らないのだが、一応ここでお伝えしておく。あきらめたまえと。錆とパッキンの劣化と思われるが、日本ロレックスに持っていったほうがよい。先月、某手持ちロレックスが故障して同社のサービスカウンターを訪問、そこで顧客の時計を開けることができずに預かりになった事例を見た。ロレックスのサービスでも簡単に開かない蓋というものがあるのだ。

私の経験では裏蓋は拍子抜けするほど簡単に開く。もし古い時計でこれが開かないというのはなかなかにやっかいなはず。ただ裏蓋に傷がつくことを厭わないなら、思い切っていくのも手である。私は自分がつけた裏蓋への傷など気にしないし、仮に交換するにしても、10万、20万かかるミドルケースやブレスと比べたら、裏蓋はそんなに高い物ではなく、SSのスポロレだと15,000円ぐらいだったかと。

前に、裏蓋は押すが7割、回すが3割と書いたが、開かないときは開ける方向・閉める方向の両方向にクイっクイっと。押すの7割は絶対に忘れずに。回すをメインでは駄目、なめるかすべる。後は潤滑油を塗るとか、ゴンっとハンマーで叩くとか(笑)。いや、ネジの場合はそうするのである。時計はさすがに無理ではある。これらは学生時代の自動車修理工場アルバイトで教えてもらったこと。それで、駄目だと思ったら、素人はあきらめる。ギザギザの部分を間違いなくなめるので。ただ、開けても別にいいことは何もない。あっ、開いた!で、覗き込んで「ふ~ん」という感じと言えばいいか。一回ぐらい経験してもいいとは思うが、6桁あたりのピカピカを持っている人にはお奨めしない。

昨日は「ロレックス 413」という検索も複数。これは韓国製であるな。新品の並行品では香港、イタリア、台湾、ドイツあたりと並んで韓国ギャラが多いように感じる。昔は出荷国にややこだわりもあったが、今はどうでもよくなった。どこでもござれ。今も昔も変わらないのは、汚い手書きのサイン、あれは徹底的に苦手である。幸い手持ちにそういうものはひとつもない。マイネームギャラも私は要らない。

次に多い検索ワードは相変わらず「114270」である。以前はそんなことなかったので、やはりこのモデルは地味にブームなのだろうと、これはもう認めざるを得ない。今日は得意先のパーティーがあったので、今年初のスーツ。ネクタイの結び方を忘れてしまったよ。よくも昔はこんな面倒臭い服を毎日着ていたものだと感心する。時計は114270である。スーツにはこれと決めている。小ぶりであるなあ、やっぱりいいな、これ、と。それでいつものデイパックで出かけようとしたら、ものすごい違和感。スーツにデイパックは、スーツにサブ系より変(私は否定派)。仕方なくビジネスバッグに代えて出勤。ちなみにスーツにサブは私が自身に抵抗を感じるだけのこと。他人がしていても別に何とも思わない。というか他人のファッションや時計にほとんど興味がない。

今は手持ち(特に、似合わないデイトナ白)で満足しているのと、ヴィンテージ物には悟りの境地に至ったので(笑)、当分はこのままでよくなり、、だったら手持ちを少し整理するかなあと考え始めている。悟りについては次回。いや、もう本当にぱあ~っという感じで悟って台風一過、それからは呪縛から解き放たれたようで快適。それにしてもヴィンテージ物を買わずにここまでハマった人間も珍しいかと。ヴィンテージにとどまらず、今までモヤモヤしていた自分の時計観がすごく明快になった。次あたりで。
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