ロレックス3本を売却

「希少なるもの」で書いたときに生じた自分の思いを具体化するために、7つ所有するロレックスのうち、まずは3個、旧エクスプローラーG番114270(デッドストック)、エアキング114234、オイスターパーペチュアル日本限定116000のリリースを決意。

いざ手放すとなると愛着もあるだけにやはり名残惜しい。何枚か記念に写真を撮影し、本体やブレスをきれいに拭きながら、それぞれを買ったときの思い出にふける。特にエアキングとオイパペは1本目と2本目のロレックスなので、思い入れも深いものがある。箱、付属品、保証書を確認し、バッグに詰める。外へ出たらもう迷わない。

持ち込んだのは、都内の有名な並行ショップ。ロレックスを買い取りに出すのは初めてのこと、どれも状態には自信があったとはいえ、キズミで確認されている間はそれなりの緊張を感じた。

「どの時計も減点ポイントはまったくありません」とのコメント。ほぼ未使用の116000と完全デッドストックの114270は当然として、普段使いをしていたエアキングについてもそう判断されたことは素直にうれしいことだった。自分なりに大事に使ってきたので。

査定金額はここでは控えるが、購入金額の70%強といったところで、総額としてはほぼ予想通り。ただ、日本限定116000のあそこまでの低さは意外ではあったと記しておく。逆に、やはりというか、旧エクワンG番の査定は高かった。

提示された金額が事前に引いていた最低ラインをクリアしていたのと、店員さんの感じが悪くなかったので、あえて更なる価格交渉はせずに、あっさりと了解しお金を受け取って店を出た。これで良かったのだと思えた。大事にしてくれる人の手に渡ってくれることを願う。そして、あれらの時計が新しい所有者にささやかでも幸福感を与えてくれますようにとも。

これで所有するロレックスは4個。オイパペ116034、シード16600、サブノンデイト14060M(入院中)、旧グリーンサブ16610lv。一気に3本減ると、納得しての行動ではあったものの、おいおいやっぱり寂しいなあとやはり思ってしまったのは仕方ない。

リリースした3本について、次回以降、時間を見ながら少し文章を記していく予定。

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左から、エクスプローラー114270、エアキング114234、オイスターパーペチュアル116000

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