Life is short to....

あまり興味ないのだが、たまには現行のことも書いておくかと。どの正規ショップに行ってもスポロレが枯渇していることは知っていて、もちろんそれは生産調整である。いや、出荷調整か。今現在入手がまったく叶わない現行モデルというのはほとんどないはずなので、欲しければ並行品か海外から買い付ければよい。私なら、強いていえば絶対に普段使いしないけど、もしくれるというならディープシーの新しいやつ。あの文字盤のグラデと緑のカラーリングは魅力的。300万円する赤青のニューGMTは要らない。欲しくない。デザインが私はまったく駄目というか苦手。強がりではない。現行のGMTは何となくベゼルが爬虫類ぽいのだ。いや昆虫の甲羅のほうが正しいかな。通じないであろうから無視していただいてOK。あの黒のテカりと派手な数字表記はとにかく苦手。タダなら貰うが、すぐに売っ払うだろう。好きな人には申し訳ないが、こういうことも、あくまで個人的な感覚や意見として少しは書いていくことにする。すべてを礼賛するブログのほうが気持ち悪いし、本音を隠しながら続けていくのも難しい。あくまで自分の好みには合わないということ。それ以上でも以下でもない。ただ現行は今は過渡期で、多分ラグも含めてデザインの見直しはこれから為されて行くと思う。

Sea-Dweller-D-Blue.jpg


さてD-BLUE。正規店ではまず購入不可のようだが、並行店では160ぐらいだろうか。あえて書くが、欲しい人はさくっと行けばよいと真剣に思う。もうロレックスには正しい定価などはない。ロレックス社が正規に値付けたところで同じ。原価から積み上げれば20万30万がせいぜいのステンレス時計なのだ。110万なら正しくて160万なら暴利ってことはない。これもあえて書くが、110万円と160万円は同じ(笑)。いや、もう同じであるよ。違わない。1万円のジーンズを個人で110本持つのも160本持つのも同じであろうよ。ハハハハハ。そこまでは悟れない?

110万円がOKならば、である。時計に110万円がOKなら、もはや160万円も同じ。言い切ってしまえば、本当は時計に110万円は駄目なわけで(笑)、増して金無垢ではなくステンレス時計に110万円。ご存知のように、ステンレスってすご~く安い素材なのだ。値付けも馬鹿馬鹿しいが、それを受け入れている我々も同類。110万円で買える人はもうその領域に入っていて、110万円でなら即買いで160万円で躊躇というのはどこかおかしくないか?という問いかけ。

もうひとつ。定価の110万円は確かにベンチマークである。何といってもメーカーの付けた定価なので。このお上のつけた値段がどこかで"正しい”と我々は思っていないか?それなりに正しい根拠に準じていると。ないない。メーカーの付ける定価など、はっきり言うがかなり適当。特にブランド物など、そのほとんどはブランド使用料だ。

もうひとつ。ではなぜ160万円に納得いかないか。それは正規店で110万円で手に入れるラッキーな人もいるわけで、その人と比較したら“損”だという思いだろう。計算が働いているのであるが、ここは突き抜けないと、そういう人は常に人生を他人との損得の比較で生きてしまうことになる。世の中には定価で買える人もいるんだから、並行品の160ではなく、自分も正規店で定価の110で入手したくって、それで毎日ショップに電話、電話、電話。説得力はないだろうが、もう一度言う。110も160も同じ。欲しければ、そしてそれが売っているのなら、金なら何とかなるのなら、買うべし。明日買って、明後日にはあのごっついD-BLUEを自分の左腕に乗せるべし。欲しいのにあなたの腕に乗っかっていない理由が金の損得勘定なのだとしたらさみしい。たかが金だ。されど~、などというなかれ。たかが金だ。そして人生はびっくりするほどに短い。今が青春期のまっただ中なら、正規店に並ぶのを待つのもいいだろう。だが青春期がもはや過去となった者は駄目だ。残りの人生は驚くほど短い。本当に欲しければ買え、失うのはたかが金だ。何度も何度も書く。110万円がOKなのであれば。ステンレス時計に110万円を投じるほどの粋狂を持ち合わせているのなら買うべし。今日の文章は一気に突っ走った。見直しなしでアップする。かなり正直かつ本音で書いたはずだが、後で反省してあっさり消去、、となるかもしれぬ。

Life's too short to drink bad coffee.
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