シードゥエラー~16600

サブノンデイトに代わり、現在普段使いしているシードゥエラー~16600、ケースの大きさは気にならないが、厚みと重さは相当なもの。そういう意味では存在感は抜群の時計である。これまで、私はどちらかと言うと小ぶりな時計をつけることが多かったので、なおさらそう感じるのだろう。

最大の難点はブレス。私は腕周りが16cmとやや細いほうなのだが、シードのブレスは6時側の駒が5つまでしか減らせない(同じ5桁でも旧型サブは4.5駒まで減らせる)ため、クラスプの位置が安定せず、時計本体が手首の向こう側、つまり小指の方向に流れてしまうのである。これを解消する方法は下記の3つかと。①右手首につける、②6時側4つ目の駒をカットする、③ブレスを逆付けする。

①については、右利きの人は普通は右手首の方が太いので、私のようにやや緩い者には有効。ただし自販機やポストに手を突っ込んだ際に、かなりの確率でガリっとやってしまう。

②はネジのない6時側の4番目の駒を外す。つまりそのネジを切断して外してしまって、ネジのある5つ目と3つ目を繋ぐというやり方なのだが、これは大変な労力だし、後戻りも出来ないという意味において少々非現実的。

③はバネ棒外しで6時と12時位置のブレスを外して逆に付ける。ただし、やった人は分かるだろうが、ラグに横穴のないバネ棒は外すのは簡単だが、戻すのは結構大変で、気をつけないと傷だらけになってしまう。

今はまだ少々の不具合には耐えながら、そのまま着用しているのだが、これから暑い季節になり、ブレスを洗浄する際に③にしようかと考えている。

そのブレスの不具合と重さ&厚ささえ克服できれば、シードゥエラー16600は最高に格好良く、これが似合う男となるようがんばらねばと、そんな風に思わせてくれる時計である。

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