ロレックス最新モデル

本日、日本ロレックスのホームページで新しいロレックスのモデルがいくつか発表されている。あまり現行品には興味がないので、さほど楽しみにしていたわけではないが、中々のラインナップである。

デイトナはプラチナ仕様なので、おそらく価格はとてつもなく高いものになるだろうが、このアイスブルーの文字盤はとても美しい。サイズアップの噂もあったが、40mmにとどまった。

ニューGMTマスターⅡ。こちらも現行よりは数段恰好よくなっている。個人的には意表を突かれたブラック&ブルーのベゼルカラーはたいへん美しく、針のブルーも悪くない。価格次第では人気モデルになる気がする。ニューヨットマスターといい、ブルーが今年の、あるいはこれからのロレックス社のコーポレートカラーになるのかもしれない。

今回の発表を受けて、現行や中古品の相場がどうなっていくかを読むことは難しいが、おそらく現役続行が確定的な現行のデイトナSSの価格は落ち着く方向に向かうのではないかと予測する。現行GMT116710lnはこれまでのディスコンモデルのように高騰するのかどうか、多分それはないと思うのだが…。

この後に控えているのは、全体的な現行品の値上げであり、そのことと今回のラインナップを併せて鑑みると、ロレックス社が着実に富裕層にターゲットを絞ってきたことを痛感する。そのターゲットから外された自分を含む日本の中間層は、これからもロレックスを愛好するにしても、一体その全体のフィールドの中でどこに居場所を見つけるべきのだろうかと、そんなことを改めて考えさせられた今回のニューモデル発表であった。

new daytona
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