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σ(シグマ)文字盤

このブログを自分の確認用に使うことが多く、先日もシグマ文字盤のσの位置について確認をしようと探すも見つからない。あれ?とさらに深く探すと非公開のまま過去の下書きに埋もれていたのを発見。アップを忘れていたようだ。当該文章の時事案件がいかにも古いので文章を丸ごと公開するのはやめるがシグマ(σ)について簡単にだけ記しておきたい。

この謎の文様σはΣ(シグマ)の小文字。ある時期の時計の文字盤に見受けられる。70年代前半のヴィンテージをお持ちの方はぜひシゲシゲと眺めてみていただきたい。目を凝らさないと見えない小ささ。驚くほどのプレミアムはついていないがレアはレア。このマークの意味について、ずいぶん前に海外在住のマニアに質問して以下のような回答をもらった(メールそのものは失くした)。記憶をたどって書くと、1970年代前半にスイスの時計業界だか素材供給側だかが、素材に貴金属を使っている高級品の証として記載。ロレックスに限ったことではなく、スイスの他ブランドにも見受けられる。その記載は非常に短い期間で終了した。確かこんな内容だったと思う。調べてみると確かに1974年前後製造の時計に集中している。ただ、そらに詳しい経緯やその文様がなぜシグマの小文字のこれ「σ」なのかについてはよくわからない。知っている人がいたらぜひ教えていただきたい。

遊び心というわけではないだろうが、こういうのが付いていたりいなかったりというのは面白い。それをまた世界中のロレオタたちが追求や解明する様もまた。他にもセリフダイヤル、ロリポップ、パンチラ、アンダーバーなど多くの細かい仕様違いがあって楽しい。

下記がσダイヤルだが、このマークがTの真横、28・29および31・32のラインの中に収まるパターンもある。

6263 σ
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