オープンギャラ

ロレックスの並行品の中には、オープンギャラと呼ばれるものがある。それは店名や日付などが記入されていない保証書のこと。この両方の内、店名が記されていないと、保証書としてはアウトである。タグホイヤーで一枚持っているが、これはボックスをネットで購入したらついてきたもので、飾り以外の意味は見出せない。

さて、店名の記載はあるが日付が未記入のものや未来の日付が記載されているものもあり、これはおそらくは海外の大元のショップが好意でしてくれているものだと思われる。並行業者や仲買人に売却する際に、会うことのない顧客へのサービスのようなもの。

未来の日付はともかくとして、日付が未記入のギャランティーを手にしたら、悩む人は悩むのかもしれない。もし日本ロレックスに正直に告げれば、その保証書は無効ですといわれて終わり。まあそれは企業の対応としては当然のことで聞くだけ野暮というもの。

ネットの某掲示板で、並行品を購入したら日付が空欄だったので、保証書に記載されている海外のショップに手紙を送って、日付記載のシールを送ってもらったというのを読んだときには、さすがに目が点になった。律儀といえば律儀だが、その海外の店も驚いたことだろう。

もしそういうギャランティーを手にしても別に悩むことはない。購入した日付を自分で書いてしまえばよいだけのことだし、空白のままにしておいても良いではないか。現に私は下記のようにそのままにしている。こういうことは大らかに振る舞ってよいと思う。もちろん、不具合が発生した際に、嘘の日付を記載して日本ロレックスに保証を求めるようなセコイことをするつもりはない。新品購入して2年以内であれば、堂々と購入した日付を自分で記載して持ち込むだろうし、2年を過ぎていれば有償による修理を依頼するだけのことだ。

オープンギャラ

あえて店名は伏せるがこれがオープンギャランティー。ちなみにWARRANTY表記のいわゆるUSギャラ。

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