普段使いは旧シードゥエラー16600

ここのところ普段使いはシードゥエラー16600をメインとしている(たまにGMTマスター16700)。腕周りが細いのでなかなか馴染まなかったものの、ブレスを逆付けするようになってから随分とストレスは軽減した。とにかく私の腕にはゴツい。ケース径はそうでもないが、厚みと重さは結構なもの。仕事中にたまにブレスを外して机の上に置くのだが、腕が軽い軽い。そんなことを言っていたら、ディープシー愛好者に笑われてしまうのだが。

使ってみて、この時計はすばらしいと心底思う。ロレックスは何本も買ってきたが、購入した際の快楽以上のものを与えてくれているのは、今のところこの時計だけかもしれない。重いけど、それだけ存在感があり、よし、もうちょい頑張って働くか!という気にさせてくれる、そんな時計。我が良き相棒。この時計をしていると、最終品番とかどうでもよくなってくる。

久しぶりにこの時計の中古市場を調べてみると、あまりタマは出回っていないようで、いつの間にか相場もずいぶんと上がってしまっているようだが、狙っている人は今の内にぜひ。ディスコンモデルだけに、これからあまり価格が下がる要素はないように思える。JFKコレクションのF番、イルソーレのZ番あたりが個人的にはおすすめ。ともに50万円台前半。
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